ホットヨガでのぼせないための5つの方法とは?

「ホットヨガでのぼせてしまうのが辛い」

そうお悩みではありませんか?

ホットヨガは、温かい部屋の中で行うため、中にはのぼせてしまう人もいます。

ですが、のぼせないための対処法を知っておくことで、その危険性を減らすことができます。

意外と簡単にできることも多いですよ。

では早速見ていきましょう。

 

ホットヨガでのぼせないための5つの対処方法

ホットヨガでのぼせないようにするためには、どんな対処方法があるのでしょうか。

具体的には、

  1. 首筋を冷やす
  2. こまめに水を飲む
  3. 呼吸をより意識する
  4. 肩を出した服にする
  5. 難しいポーズを頑張りすぎない

があります。

 

対策①:首筋を冷やす

ホットヨガでのぼせてしまう人は首筋を冷やすことが効果的です。

首筋にハンカチのようなもので、保冷剤を包み首に巻いておきましょう。

これだけで、のぼせにくくなります。

 

対策②:こまめに水を飲む

レッスンの前後、レッスンの最中はとにかく水分をたくさん摂るようにしましょう。

この時の水は、常温の水がおすすめです。

身体を冷やし過ぎず、水分を効率的に吸収させることができます。

  • スポーツドリンク
  • コーヒー・お茶

などは避けたほうがベターです。

これらの飲み物には利尿作用があるため、逆効果になることがあります。

 

対策③:呼吸をより意識する

のぼせないようにするには、普段より呼吸を意識することが大切です。

ホットヨガの環境は温かい環境のため、意識して呼吸をしないと呼吸が浅くなり酸欠になってしまうことがあります。

身体の中の酸素が不足すると、めまいや頭痛を起こしやすくなってしまいます。

 

対策④:肩を出した服にする

肩の出ている服を着るだけでも、のぼせ対策には効果が期待できます。

ホットヨガは汗をかきやすいですが、同時に熱がこもりやすくもあります。

肩が空いているタンクトップのような服を着ることで、熱を効果的に外に出すことができます。

また、通気性のよい服を選ぶのもおすすめです。

 

対策⑤:難しいポーズを頑張りすぎない

無理に難しいポーズを取ろうとすると、呼吸が浅くなり、また体温も上がりやすいです。

そういった場合には、無理じゃない範囲で身体を動かすだけでもヨガの効果は十分に期待できます。

また、どうしても難しい場合は、より無理のないポーズのクラスにするのもおすすめです。

 

脱水症状のサインが出たら無理せず休もう!

せっかく出たホットヨガで頑張りたい気持ちはもちろんあるかと思いますが、脱水症状になってしまっては元も子もありません。

具体的には、

  • 足がつりはじめる
  • 舌が膨らんだような感じがする
  • 頭痛

などは、脱水症状のサインです。

そういった場合は、無理せず、外に出て休むようにしましょう。

 

のぼせ対策をして無理のないホットヨガを楽しもう

今回は、ホットヨガでのぼせないための対策をお伝えしました。

具体的には、

  1. 首筋を冷やす
  2. こまめに水を飲む
  3. 呼吸をより意識する
  4. 肩を出した服にする
  5. 難しいポーズを頑張りすぎない

がありましたね。

ホットヨガでのぼせてしまうのが気になる人は、ぜひこれらの対策を取ってみてくださいね。

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